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  • 2011.11.26 Saturday

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    移住しました。

    • 2011.11.26 Saturday
    • 16:15


    久しぶりの日記です。
    10月から、千葉の海のそばに
    移住しました。

    移住ついでにブログも引っ越し
    しようと思います。

    今後は下記にて近況をお伝え致します。今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

    はやちのはてブ

    職場近くで

    • 2009.04.06 Monday
    • 12:50
    2009040612470000.jpg
    ひとり 花見中

    春らんまん。

    やっと、社会福祉士、合格しました!
    支えてくださった皆様
    本当にありがとうございました。

    今日は大学院初日です。
    ドキドキ

    • 2007.10.03 Wednesday
    • 16:51


    美しい花がいちりん、すっくと立っています
    それはそれは美しい花でした。

    あなたは立ち止まり、
    懐から一本タバコを取り出して
    その花を眺めます。
    とてもよい香りがして、
    思わず顔を近づけたそのとき

    花の裏にぴっしりと蠢く虫たちが見えました。
    あなたは あとずさり
    一歩、二歩と、遠ざかり
    何事もなかったかのように
    その花のもとを立ち去るのでしょうか。

    それとも

    その花をやはり美しいと
    心にとどめるのでしょうか。

    あなたはまた、その花に出会います。
    それはそれは美しい、
    いちりんの花。

    その花を見てあなたは
    一歩、二歩と近づいて
    虫たちを払いのけ
    茎に手を触れます。

    するとその花には
    お約束の棘。
    あなたの指からは真っ赤な血が流れ
    哀れなその花の茎はぽきんと折れて

    あなたはそれでもその花を持ち去るのでしょうか。 
    醜い花だと乱暴に引きちぎり
    花びらを解いて地面に踏みつけるでしょうか。

    それとも

    その花が折れてしおれて土に返るまで
    あれは過ちと心で唱えながら
    花に出会ったその道を

    何度も何度も通りすがり
    その花を思い出すのでしょうか。

    ねえ、お願いだから
    その記憶からその花を消してしまわないでください
    その花はあなたを傷つけようとなんてしていません
    ただ、怖いのです

    あなたをすべて知ってしまうのが
    今この土地に生きる自由を失うのが
    私が私でなくなってしまうことが

    私の蜜をおいしく吸うたくさんの虫たち
    栄養のたくさん詰まった土
    きまぐれな太陽
    恵みをくれる雨

    ねえ お願いだから
    私をそこから引きちぎらないで

    そう

    この怪しげに蠢く虫たちや
    鋭くとがった棘。

    それらは あなたから私を守る砦なのです。

    猫はいいにゃあ

    • 2004.12.03 Friday
    • 12:53
    P251iS06156.jpg

    ああ、私は猫になりたい

    やっと風邪治りました。でも眠いです。

    最近の近況としては、O君のお母さんからリンゴときりたんぽ鍋セットが届いたってこと。

     んで、お母さんにお礼の電話をしたら、O君からの連絡がもう3週間も途絶えているので心配で・・・とのこと。香田君の事件などもあって、お母さん、眠れぬ夜を過ごしていたが、私に直接電話するのも気が引けたのだそうだ。「大丈夫ですよ!便りのないのは無事の証拠!」とお母さんを励ましたものの、今度は私が心配になって来て、海外安全ホームページで調べると、なんと連絡が途絶えた日彼のいるネパールでは爆弾テロ事件が起こり、その日から治安がさらに悪くなっていることが分かった。しかも陸路でインドに渡る予定だったのだけど、そのバスの爆発事故なども起こっているという。そこで大使館に連絡して邦人の犠牲者はいないか聞いたら、「連絡は無い」とシンプルに言われた。もちろん、そんなので安心できるわけがなく、その日は一日ネットでネパールと、爆破事件についての記事を読みあさって終わった。結果マイナスの材料ばかりが集まり、その日は眠れなかった。

     待つものとしての気持ちが、どんなものかやっと分かった気がして、こうやって散々親を心配させて来たのだなぁ私は、と感慨深かった。うちの親にはあまりにも心配をかけ過ぎて、どうやら耐性ができあがったらしく、O君のことを告げると「信じて待つしか無いじゃない」と母はシンプルに言い放った。

    イラクに住む女の子の日記

    • 2004.11.21 Sunday
    • 13:31


     大統領選挙でのブッシュ勝利後、911以来ニューヨーク市内と、ニュージャージー州北に表示された「オレンジ」のテロ警報が、「イエロー」に格下げされたと同時に、イラクではファルージャでの戦闘が始まった。その後全世界にアメリカの軍人が負傷者にとどめを刺した映像が流れ、その映像はアメリカの一部のリベラルの間では物議を醸しだし、イラクでは一般市民の人達の心を傷つけた。それをメーリングリストで知った私は、日々の雑務に追われて結局何もすることができずに、間抜けな程に平和な青空を眺め、呆然としている。

     バグダッドで今も書かれている、24歳の女の子の日記『リバーベンド・ブログ』。彼女は、不足している物資をかきあつめて、やっと親族の揃った食卓でテレビを見ていたところでその映像を見たのだった。その日記には、映像を見た家族のショックと憤りが、24才の女性の観点で切実に綴られている。報道の無味乾燥な語り口とは違い、訴えかけてくるメッセージの質量が違う。頭の中に、その映像と感情がしっかりと刻まれる。

     最後、彼女は「ちょっと失礼させて。吐きそう。」でその日の日記を締めくくっていた。私もそのときは一緒に吐きそうになった。けれど私の住む町には、あっけらかんとした日常が流れている。近いようで遠い、遠いようで近い土地に住む彼女へ思いを馳せながら、拙い英語で、NPOを通してイラクの人へ、家族の写真とメッセージを送ったりもした。もちろんそんなんじゃちっとも気持ちは晴れないけれど。

     それでもやっぱり、希望は捨てずに、今やれることをやっていくしかないのだと思う。

    父からの手紙 結婚編

    • 2004.11.18 Thursday
    • 11:24
    P251iS12293.jpg 

     かつての文学少年で現在アル中の私の父(70)は、酔って気持が高ぶったとき、手紙でその気持のタケを伝えてくる。手慣れた姉は読みもしないでフンと私に渡したりするのだが、私は同じようなことを友達にやったりしてるので、一応読んで笑うことにしている。

     んで、今回のは、傑作だった。前に父と飲んだとき、「結婚?無理だね。」「まぁ、そだな、わはは」と言いながら笑って別れた、というのはここでも書いたんだけど、どうやらそのときのことを思い出していたらしい。年頃だもんね。イベントイベント。

     問題のその手紙は、「今回は、私の本音を書きます。」という書き出しでちょっとシリアスに始まった。父があのとき、本当に言いたかったことは、「素敵な男を見つけて、結婚して欲しい」だったとのこと。まぁ、ここまではどんな父も娘に言いそうなことなのだが、「私より素敵な男を、これから会わせることが、10/15以後、私の仕事となった。」というところで大爆笑した。パパ、爆走しすぎ!

     そしてさらにウケたのが、紹介してくれる男の人のラインナップ。

    ー手紙よりママ抽出ー

    1.うな一(うなぎ屋)の長男。
    2.おしどり(江古田・酒場)の二番手。番頭。
    3.教会会員の独身男性(○○名誉牧師)

    ※本日現在では、この程度だが、新劇、歌舞伎俳優でもなんでも、お前の嫁さん探しに注力するよ



     つっこみどころは満載なんだけど、まず、嫁さん・・・って。郵便局のアルバイトに落ちたショックと、仕事なくて暇なのは分かるんだけど、自分の好きな人ぐらい自分でみつけますから!ってか、たぶんこのラインナップ、己のタダ酒見込んでねーか?っつう。反面、何も言わずにこのまま泳がせて、どんなことになるか観察してみたい気もする。たぶん、相手の了解は取ってないだろうし。

     父の最後の言葉は、「オナゴの幸せは、結婚して、子供を造り、その状態を死ぬまで続けることです。よ。」で締めくくられていた。

     んー。言いたいことは、分かるんだけど、説得力に欠ける、かな。次回作に期待!

    おみくじ

    • 2004.11.14 Sunday
    • 22:56
    P251iS11525.jpg

    んでそれが「滅多にでないよねー」と話していた大凶だったり。
    かえりはラドンでカラオケ熱唱。M3の「傘がない」が心に染みた。

    井上陽水の歌詞が好きだ。奥田民生は、もっと好き。

    老いては子に従え

    • 2004.11.10 Wednesday
    • 07:22
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    いろんな人から尊敬されているうちの母と姉ではあるが、決定的な弱点がある。

     それは、書類と金銭関係がからっきしダメだってことだ。んで、残された私がそういう部分をカバーしようとやっきになるんだが、そういうことがダメな母に育てられた私はもっと、そういうのが苦手だったりする。でもなんか得意な人、と思われてしまうほどに、たんぽぽではそういう役回りが回ってくる。こういうことってのは、基本的には誰もやりたくないもんだ。多分それは、誰かのためならやりたくないことをやれる能力が私にはあるからで、決して得意なわけではないのである。

     昨日は、昨月年金を貰える年になった母につきそって、年金請求をしに社会保険事務所に行って来た。やっと積み立てた年金が貰えるというのに、誕生日から1ヶ月経っても、母はのらりくらりと理由を付けて、いっこうに腰を上げようとしない。定期的な現金収入はたんぽぽにとっても大切な財源である。ということで、車をチャータして年金を貰う旅に出た。

     予想していたとおり、沢山の困難が立ちふさがった。ダメ父を支えるため、そしてたんぽぽの運営のため、実に多くの職を母は経験していことが明らかになったのである。そのうちの大半が社会保険に加入していないので記録にすら残っていないのだが、いくつか該当するものがあったようである。母は全くそういうことに無頓着で、勤めていた会社すら「忘れちゃった」と言う始末。まぁ、40年も昔の話だから、思い出せないのもしょうがないけども。隣に座っている私は情けないのである。
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    ブッシュ再選

    • 2004.11.04 Thursday
    • 12:43
    bush

     昨日は、mixiのマイケルムーアコミュで朝4時までしこしこコメント書いてた。やばいはまりすぎだ。なんで違う国の大統領選挙にここまで一生懸命になるんだか、自分でもよくわからないけど、マイケルに惚れた、ってことだけは確か。

     そのコミュニティでは香田君のことも話されていて、私はO君の事があったので鼻息荒く、バカだったら死んでも良いのかよ!っつーか政府冷たすぎ!と言っていたのだけど(もしかしたら私もやっちまいそうで)、死んでいいとまでは言わないけど、自業自得、っつーか罪アリ。とする意見が多かったのも事実。自分の今後の身の振り方について、いろいろ考えさせられました。

     そこには、コミュニティで意見するだけじゃぁ、世の中変わんないしーっつーか偉そうに、お前はなんかやってんのかよ?っていう空気もあったんだけど、私もそれについて確かにそうだなぁ、その間に仕事した方がよっぽど人のために・・・と一瞬なってしまった。

     意見のやりとりだけで、世の中は変わるんだろうか?

     それはきっと変わらないと思う。でも、そうやって正直に自分の気持ちを発言することで、何か少し自分の中の意識が刺激されるってことはある。すぐにアクションには結びつかなくても。そういうのが貯まると、体が動き出すような気もする。今は言うだけになっちゃっててめっちゃ格好悪いけど、とりあえず、気持の動く方向に、意見ぐらいはしてみようと思っている。

    舟を建てる

    • 2004.11.04 Thursday
    • 00:20
    P251iS12293.jpg

     先日、小学校の頃の担任S先生が家の近くで教えているというのでお邪魔したところ、校長先生やら若いお兄ちゃん先生やら、沢山の先生方が暖かく迎えて下さってビックリした。そして美術の先生が自分よりも年下と聞いてちょっとショックだった。

     先生は軽度の傷害がある子供を教える特別学級にいて、「とりあえず一度遊びに来なよ」、と同窓会の時に言われてから、ずっと気になっていた。たんぽぽにも、障害のある子供が来ることがあって、私はそういうことを専門的に学んだわけではないから、対応に困ってしまうことが多々ある。これでいいのかなぁ?と思いながらやっている中で、もう少し専門的な人のアドバイスが欲しい、と思っていたので、柄にもなく気合いを入れて、秘書Mと相談しながら、ネタを仕込んで行った。

     先生の教室の子ども達は、個性的!という意味ではたんぽぽの子ども達に負けないぐらいのパワーと素直さがあって、私は交通事故で麻痺状態になってしまったという子の手足や、涎を垂らしながら必死で話そうとしている子と直に対面して、正直一瞬怯んだけれども、新聞紙をつなげて大きな舟とオールを作って完成まで持っていくという、30分ぽっちの作業の間に、この子ども達がすっかり大好きになってしまっていた。上手く言えないけど、ありのままの人間の美しさに脳天をずきゅーんとやられたって感じだった。

     飾るどころか穴ぼこだらけの姿で、そのまんま自然に振る舞っている子ども達の姿に、私はすごく沢山のことを教えられた気がする。そして、11年もこの学級で教えているというS先生の活き活きとした姿を見れたこと、本業がめちゃくちゃ忙しいのに会社休んでまで(!)一緒に学校に行ってくれた秘書Mの心意気が、とても嬉しかった。

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