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    クラブ活動

    • 2004.11.28 Sunday
    • 09:59
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     昨日は風の子保育園の魚りさんがたんぽぽに遊びに来てくれた。さすがベテラン保父さん、ものの5分で子供達のハートをキャッチ、後ろ髪をひかれながら千川のスパゲティ屋さんへ行ってたんぽぽ母交え保育談義。母の熱のこもった言葉や魚りさんの苦悩に、自分の未熟さを知る。

     その後中学の同窓会。久しぶりに顔を出すも、思ったより人が集まらず、こじんまりとした飲み。ひとりひとりとゆっくり話ができたのは良かったかも。大山という場所柄か、大半が既婚者・子持ち。みんないいパパ、ママになっていてなんか嬉しかった。私は以前、前出のバングラディッシュ人と「婚約します」と書いたハガキを200枚ぐらいランダムに送ったことがあるのだが、それを見てもうとっくに結婚したと思っていた人が何人かいた。「いぇーいひっかかったー!」と言って誤摩化した。

     大福が速攻酔って「ここつまんなーい」と憚りなく言うモノだから、池袋のクラブに流れた。入ってみればガランドゥ。めちゃくちゃ高いハイヒールなのにものすごく恥ずかしい踊りをお立ち台に乗ってやってしまった。ああ、そういえば昔、酔っぱらって流れてくるへんなおばちゃん、いたなぁ・・・。それなんだなぁ、今。なんて思いながらミラーボールを一心に見つめ、足を動かし腰を激しく動かした。

     不思議と、足が痛くならない。いつもは普通に歩いただけでも相当痛いのに。やっと込んで来た人たちを見て、「うちらがあっためたようなもんだよ。さぁ帰ろ」と、いい気になって大声で叫ぶ大福。朝起きて隣を見るとつけまつげを揺らしながら、いびきをかいて寝ていた。

    Got to be real 〜アフロな夜〜

    • 2004.11.12 Friday
    • 23:52
    afloafloaflo

     高校時代の旧友Sと、かつての栄光を噛みしめに行って参りました、『MTV colour jam』。フロムエーの企画にノって、会場はアフロだらけ。そしてまだ、腰ふりは健在でした。しかし3時間後には「足痛ーい」「お腹へったー」と、10年の時間の経過を、ひしひしと感じたのでした。

     その会場には、麗しきドラッグクイーンのダンサー達が登場。かつての姿から声質も質量も正味3倍になった大御所シェリル・リンが来てあの名曲を歌っているというのに、Sと私の視線は、ヒゲヅラなのに美しくて可愛いなんとも魔可不思議な彼のダンスに釘付け。なんちゅーか、元がいいんです。だから何やっても似合うんです。

     せっかくのお馴染みディスコナンバーにも全然はちゃけられないオーディエンスに苛立ちと疑問を抱きながらも、はすっぱな視線しか投げられない私達は、明日のマラソンに控えてそそくさと会場を去ったのでした。そう言えば途中でゴリエ乱入。ディスコで踊らなかった皆さんは、ここで一番盛り上がってました。

    「YES オノ・ヨーコ」展にて

    • 2004.06.17 Thursday
    • 18:31
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    ビートルズ世代ど真ん中の厚子と。彼女はこれを聞きながら、英語を覚えたという。

    「ミニスカはいてたの?ツイギーみたいに。」
    「当たり前じゃないの(←これ口癖)。ヴォーグで型取って友達が仕立てたのよ。」
    「えっ、手作り・・・?」
    「当たり前じゃないの!」

    いや、今はもう当たり前じゃない。でもなんだかママの青春時代って、素敵な時間が流れていたような気が、私にはしてならない。そしてそのバックには彼らや赤い唇をしたミックの音楽がオン・タイムで流れていて、世界中の誰もが彼らの音楽に黄色い声援を送っていたわけですね。今で言えば誰?全然思いつかない。いたとしても、そういう人が作り出す音楽に、私は興味がない。今はそういう時代です。

    ま、そんなわけでノスタルジックな気分でストロベリーならぬグレープフルーツを見に行ってきました。帰りに買ったおみやげのヨーコさんの著作2冊(『ただの私』『グレープフルーツ・ジュース』)、両方とも面白い。下の文章は、『ただの私』冒頭にある言葉。

    「空の美しさにかなうアートなんてあるんだろうか」

    同感。すんげぇ共感するよ、ヨーコ。でも「女性上位万歳」の歌詞は、今の感覚からするとちょっと、怖いです。面白いけど。賢すぎて、激しすぎて、率直すぎる、大好きなヨーコの本を、奪い合いながら読んでいるはやち母娘なのであった。
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    AMEL LARRIEUX すてき。

    • 2004.05.10 Monday
    • 22:50


    DUOでやっていたAMEL LARRIEUX・TINA・ERIC ROBERSONのライブにO君と行く。

     ジャミロクアイのJay Kayプロデュースと聞いて、はりきって5時半に池袋を出て行ったら、なんと開場は6時半だというのにゲストでは一番乗り。開場の時間になってやっと来たのは20数名の人達のみ。おいおいこれじゃぁ小箱の人数でしょ。会場の空気のことを思ってやおら不安になる。開演の7時半頃になっても、会場は半分ぐらいしか埋まっていなかった。

     人もまばらな会場に、やけに音質の良いステージや、質の高いウェイターがちぐはぐな印象。でも、そんなのは気にならないほどに、パフォーマンスは素晴らしかった。TINAの力強い声で、もう人数とかその場の空気とかはどうでも良くなった。その次のERICのユーモアたっぷりのトークで、心が軽くなり、ステージの側面に張り付いていた私達はフロアに出て体を揺らすことにした。そして・・・最後のAMEL LARRIEUXには、鳥肌が立った。

    「みんながそこにいてくれることで、私はとても自分が誇らしく思えるの。ありがとう。」

     そう言って、会場に集まった人達一人一人の顔を見つめながら、リズムに合わせて軽やかにスキャットする彼女の声は、草原を駆け抜ける風のように心地よかった。気が付くと自然に体がリズムを取って、ハミングしていた。それまで、空気がどうの、会場の人のノリが悪いのと心の中で文句を言っていた自分が、とてもちっぽけに思えた。彼女の心は、なんて澄んでるんだろう。

     十代の頃に比べると、ずーっと音楽から遠くに来てしまったように思える今の生活だけれど、こうして何かのきっかけで、昔の感覚にすぅっと戻れたのが不思議だった。彼女の歌声が耳に届いたとき、それまでの不安や心配がふっと消えたあの感覚。そこに、時間や物質を越えた何かの存在を感じずにはいられない。

     そんなわけで、帰って速攻彼女のCDをアマゾンで買った。心の中に、まだ彼女の歌声が聞こえる。そして、誰だか分からないけれどキーボードの彼、クールに旋律を奏でる姿が、とても素敵でした。

    歯の因縁@フィーリーズ 

    • 2004.05.04 Tuesday
    • 00:45


    要町に1年前、突然出来たソウルバー、
    「フィーリーズ」にはソウルを心から愛する熟年の男女がひしめき合っている。

     今日は遠くへ旅立つ彼のお別れ会、ということで彼のお気に入りのこの店へ遊びに行った。オーナーは「あれ、まだ行ってなかったの?」なんてすっとんきょうなことを言って彼を凹ませる。私達はスティービィ、チャカ・カーン、マービン・ゲイなどの大好きな曲を早速リクエストして、O君の旅立ちを祝った。

     とまぁ、ここまでは良かったのだけれど・・・そして、ただでさえ最悪な、池袋のイメージをさら〜に悪くするエピソードで非常に悲しいんだけど。この日記には面白いことは正直に、全部書く!と決めたので書くことにする。

     最近荒れ気味だった主婦兼たんぽぽ手伝いの大福が、狭いクラブの中でノリノリで体を動かしたその瞬間に、悲劇が起こってしまった。高校時代、ドレッドをストパにするという無理難題を快く引き受けてくれた美容師、ナベさんのお気に入りの歯を、大福の頭がへし折ってしまったのだ。また、すっかり泥酔気味だった大福はおちゃらけ気味に、「私悪くないも〜ん」と謝りもせず、キープダンシン。そこで怒ったナベさんは何故か英語で大福に「ふざけるな、このF×UCK'n あ○ずれが!!!」というようなことを言ったが、英語の分からない大福は「きゃはは」状態でやはりキープダンシン。

     それを見て、怒り狂ったナベさんの相棒が、大福とナベさんの間に入り、穏便にことを収めようとしたO君の胸ぐらを掴んで凄むという事態に・・・。売られたケンカは絶対買わないO君もなぜか「わかりました、表に出ましょう」なんて言ってるし・・・。
    っつーかみんな、飲み過ぎ。

     「たかが歯じゃん!みんな!」と叫んだ私にナベさんの視線が熱かった。「いや〜、されど、歯ですよね☆」と笑顔を返したけれど、場内はもう、一発触発、イベリア半島並のなんちゅうか微妙な緊張状態が出来上がってしまった訳です。

     このままでは楽しくやっているみんなに迷惑が掛かるので、大福に真面目に謝るようにと説得。最後には謝った大福にナベさんの相棒が電話番号を聞く、というなんとも間抜けな展開で、フィーリーズの夜は更けていったのでした。

     こうしてO君に、きっちりお別れできていない私。まぁ、いっか。

    P.S. 最近買った「永遠のモータウン」のサウンドトラック。
       最高に良いです。
       なんと言っても、チャカ・カーンの「WHAT'S GOING ON」が一番っす。

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