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  • 2011.11.26 Saturday

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    失恋番長

    • 2009.04.25 Saturday
    • 07:11
    2009042507090000.jpg

    泣ける。(いろんな意味で)

    そんなあたしも失恋番長。
    春真っ盛りの今だからこそ、迎える秋に備えておきたい一冊です。

    エミリーへ

    • 2008.07.26 Saturday
    • 16:14
    2008072616090000.jpg

    エミリー、今日は貴重な体験をどうもありがとうございました。たくさんの勇気と希望と怒り、哀しみをもらいました。

    あなたのいない地球は少し頼りないけれど、
    きっと大地のどこかであなたと繋がっているのだと感じます。
    背中を丸めて夢中になって絵を書くあなたの姿は、
    まるで私のおばあちゃんみたいでした。

    マザーの言葉

    • 2007.09.30 Sunday
    • 10:28


    美しすぎる言葉は時に照れくさいけれど
    いつ読んでもやっぱり
    心が研ぎすまされるような
    真摯な思いや人生を込めた言葉はアートになると思う。
    いつでも直球勝負のあの人を思いながら
    こんなところに秘めた思いをこめてみる 笑
    気づいた人はさりげなく知らんぷりしてください。

    失恋をして落ち込んでいた私を
    なぐさめるために
    大切な友だちが送ってくれた言葉です。

    ーーー
    「あなたの心の中の最良のものを」

    人は不合理、非理論、利己的です。
    気にすることなく人を愛しなさい。

    あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
    気にすることなく善を行いなさい。

    目的を達しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう。
    気にすることなくやりとげなさい。

    善い行いをしてもおそらく次の日には忘れ去られるでしょう。
    気にすることなくし続けなさい。

    あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう。
    気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

    あなたの作り上げたものが壊されるでしょう。
    気にすることなく作り続けなさい。

    助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
    気にすることなく助け続けなさい。

    あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
    蹴り落とされるかもしれません。
    それでも気にすることなく最良のものを与え続けなさい。


    マザー・テレサ

    猫のゆりかご

    • 2007.05.10 Thursday
    • 14:48
    評価:
    カート・ヴォネガット・ジュニア
    早川書房
    ¥ 630
    (1979-07)
    グランファルーンと神様のダンスレッスン
    からまわる日常がほぐれるような一冊でした。

    レディ・メイド in Bangkok

    • 2007.03.22 Thursday
    • 23:32
    茂木さんのクオリアで募集していたレディ・メイド作品募集にのってみる。

    レディ・メイドは、「既製品」という意味。
    「大量生産として作られた既製品へ美術的意味合いを見出そうとする試み
    (text by wiki)」
    としてデュシャンという芸術家が、
    便器にサインした作品がとても有名。

    というわけで、去年の9月に、
    バンコクのカオサンで見つけたドナルドを出品。



    最近いろいろなところで非難の的になっている彼だけれど
    この国ではたぶん、愛されている。

    番外編として、3月にインドで見つけたレディ・メイド作品も。
    最後のレンガは、逆さまにしてみたら神様の名が。





    若仲の野菜涅槃図

    • 2007.01.10 Wednesday
    • 11:18


    レポート・試験のヤマがいよいよ近づいて来て
    ぐあーっと集中力を上げて行きたいところなのだけど

    出勤20分前の母が
    「今、すごいのやってるからテレビ見なさい」と言うものだから
    NHKを見たら伊藤若仲の特集をやっていた。

    私がはじめて若仲を見たのは
    ブルータスで見開きにバーンと広がった
    「鳥獣草花図屏風」の、タイル模様で描かれたユートピア。
    それは、モノ忘れの激しい私が未だに覚えているほどに
    もの凄いインパクトを与える絵だった。

    その手法もさることながら、
    アジアから集められた空想上の様々な動物が平和を司る神として、
    善悪の境無く描かれている。
    その色彩には、200年の時を隔てて描かれる
    ピカソやマティスのポップがあった。
    タイル模様の着想は、西陣織の制作過程の下絵から得たのだという。

    そして今回、テレビで見て圧倒されたのが
    彼の「果蔬涅槃図」。
    シャカを中心に弟子がぐるりするあの有名な
    釈迦涅槃図の構図をパロっていて、
    シャカの代わりにどでーんとセクシーな大根が寝そべっている。
    http://z.la/q9934

    オリジナルを壊して、リミックスする自由とユーモア。
    さらに、その思いつきを、美に昇華するテクニック。

    スパーンと彼の中にアイデアが湧いた時の、
    そのほくそ笑みが
    今も伝わって来るようだった。


    さあて農園に行って、あたしの野菜に会いに行こうっと。

    夜の思想・夜の学び 〜人間・場所・音楽〜

    • 2006.10.31 Tuesday
    • 15:25
    ashitaba

    第二文学部がなくなって、
    新しく文化構想学部というのができるらしく、
    二文文化継承のためってことで、
    二文文化講座というものを今やっている。

    その第一回目ということで、作曲家の野村誠さんと、音楽評論などで有名な小沼純一さんのトークセミナーがあって、
    とりあえずマイミクのかおりんがやたら勧めるし
    授業の出席にもなるらしいので行ってみたらこれが凄かった。

    小沼純一さんとのトークは、お互い噛み合ってなくて
    聞いててかなり辛かったのだけど、

    「ひとつの作品が次の作品を誘発する」
    「そのまま受け入れるんじゃなくて、吟味して受け入れる」
    「はじまっちゃいかたで、先がきまっちゃう」

    など、丁度、「福祉×アート」というような話をマイミクのバニーと早稲田界隈でしていた直後のことだったので、かなりシンクロ度の高い言葉があって刺激的でした。

    んでもってとにかくライブは文句無しに素晴らしかった。

    彼は老人養護施設や障害のある人、子ども達と一緒に制作をしたり、舞台作品を作ったりしていて、
    この日はソロ作品の「たまごをもって家出する」
    を聞いたのだけど、まるでピアノが子どもやおばあちゃんを
    抱きしめているような、愛にあふれた曲でした。

    実はチラシに使われてる写真がかなりイケテなくて
    彼のこともよく知らずに行ったので、
    偶然エレベータで会ったときも、
    本人とは気づかず大変失礼をしてしまいました。

    それと、やはりマイミクであり、前職社長に見合い相手として紹介されたピーターが、なにやら面白い映像をこの間取り終えたらしいので報告しまっす。「椿山課長の七日間」っていう映画の宣伝に使われる予定だそう。

    映像は11月5日、ウェブ上↓で公開とのこと。
    http://www.nanokakan.com/

    詳細は監督日記をみてちょ。↓
    http://shibatadaisuke.seesaa.net/

    ■椿山課長の七日間
    http://www.tsubakiyama.jp/

    さあてそろそろ早稲田祭。
    こないだと同じ、大隈銅像奥10号館の302号室でやります。
    11月3日は1時から飾り付けで、4日、5日は10時から18時まで営業。その後はその辺で飲んだくれています。

    今年は前年度の占い、中国茶、マッサージ、人生相談にプラスして、オリジナルTシャツ屋さんをやる予定。
    しかもプロの姓名判断占い師が、学生料金で鑑定してくれるよ。

    あたしゃまた、飲み過ぎで胃と腹が心配です。

    フィーリング・ミネソタ

    • 2004.11.20 Saturday
    • 20:25
    minesota

     ずいぶん昔の映画だけど、懐かしくてビデオを見た。

     見た後、ああやっぱり、私はダメな男が好きなんだ、と思った。そして、さらに、それを包み込んで支えてしまうほどに、むちゃくちゃ強い女が好きなんだ、と実感。

     ストーリー全体に、なんちゅーかダメっぽい湿っぽい雰囲気があって、最後にやっと、パッと花が咲くという、ハッピーエンディングなのになんかちょっと切ない、日曜日の綺麗な夕暮れのような映画。

     最初のキアヌリーブスとキャメロンディアスのぎゅいーんとボルテージが上がっていく感じもものすごく好きなら、耳を食いちぎるほどのケンカをしながらも結局銃で弟を撃つことができない兄のぎりぎりの愛情も、みんなを魅了しておきながら、最愛の男にさえもちょっと舌を出すキャメロンも、尻にひかれっぱなしながらも、キャメロンを心底惚れさせてしまうキアヌの母性くすぐりっぷりも、いい!

    「どうせすぐ別れるに決まってる!だって俺達はぴったり過ぎるんだもの。」

     っていう、キアヌのセリフが気になった。こういうセリフを、男の人が言うのってとてもセクシーだなぁと思うんだけど、どうでしょ?ええー?好きなの、嫌いなの?どうなの?っていう、ドギマギ感がたまらん。

     でも、ミネソタ、住んだら寂しくて死んでしまいそうだ。

    勝浦の朝市

    • 2004.11.06 Saturday
    • 14:41
    P251iS11528.jpg

     200円の焼きたてのホタテと、小さな伊勢エビのみそ汁がとても美味しかった。

     今回は飲み友のIちゃん、T、相棒Sっちと共に、勝浦まで一泊旅行をしてきた。今回は「魂の修行」という副題が付いていたのだけど、ちっとも修行できなかったばかりか苦労して1週間続けた禁煙を、やぶりまくるという大失態だった。

     食べては飲み、飲んでは寝、食べては寝、の自堕落な旅だったけれど、今回集団行動をしていてひとつだけ分かったことがある。どこまで行っても人間は、分かり合えないばかりか誤解ばかりしがちな生き物だと言うこと。ところがとっても解り合いたいと思うばっかりに、愛らしいほどの努力をして近づくんだけども、途中でどうしてこんなに一生懸命やってたのかの意味を忘れてしまって、離れていくのだということ。

     いつまで経っても全部は分かり合えないけど、ちょっと共感できたときがとても気持ちいいんだよね。そういう時間をこれからも大切にしたいです。千倉は街並みが良いねぇ。

    ジョゼと虎と魚たち(ネタバレあり)

    • 2004.10.23 Saturday
    • 21:07
    jose

    DVD「ジョゼと虎と魚たち」を畳に寝っ転がりながら見た。

     泣きすぎて涙止まらなくなりますよ、とDVDを借りるとき言われたんだけど、全然泣けなくて、でもなんかものすごく心にひっかかる映画で、コメンタリーまでしっかり見て(聞いて)しまった。

     すると制作者が、「ラストはあれで良かったんですか!」とやり合っていた、というエピソードがあった。私もそれに激しく同意だった。なんで妻夫木くんあきらめちゃうんだよう。もっとがつんがつん入っていけよ!お父さんとお母さんに、ジョゼ紹介しろよー!と、心の中で泣きながら思った。でも、見てから数日経って、なんかラストはあれでなくちゃいけないような気もした。「死に花」も良かったけど、やはり犬童監督は、伊達にいい顔してない。いい監督だよ。

     恒夫がチャーミーグリーンのCMのように、本当に最後まで永遠の愛をまっとうしてしまったら、そもそも物語にならないじゃないか。あのラストだからこそ、心にひっかかる、リアリティのあるものに仕上がっているんじゃないか。そう思いました。でも、そう思うまでに本当に時間がかかった。それほどまでにのめり込んでしまった、いい映画だったし、宝物にしたいシーンが沢山ちりばめられた、可愛らしい愛の物語だった。

     今日は母と寿司屋に行って四方山話をした。私はどうでもいいことですごく落ち込んでいたのだけど、「あんたどんどん落ち込んで!悩んでよ。そしたらお寿司が食べられるから」と言って、笑わせてくれた。若い頃というのは、何でもできちゃうから、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりとぐらぐらして、必要以上に小さな事で傷ついてしまうんだそうだ。それが大人になるにつれて、どんどんその遠心力が中心に向かって集中してくる。そうなったとき、もう人に振り回されずに自分の人生を全うできるようになるんだと。

     私は恒夫のように、ぐらぐらしている。その振り幅がめちゃめちゃ大きすぎて、疲れてしまっている。でもいつか母のように、堂々と渡り合えるようになれるような気がする。今はそのための修行だと思ったら、少しだけ、元気になれた。

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