スポンサーサイト

  • 2011.11.26 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    集まり散じて

    • 2009.03.26 Thursday
    • 18:18
    2009032618140000.jpg

    人は変われど
    いつまでも続くものもあるんじゃないか、
    と信じて。

    今まで
    支えてくれたみんなに感謝★

    卒業決定

    • 2009.03.05 Thursday
    • 18:32
    2009030518280000.jpg

    単位確定して
    今月末で晴れて卒業がきまりました!

    長いようで、あっという間の四年間でした。

    べてるの家

    • 2007.07.10 Tuesday
    • 10:08
    0710

    今日、やっと訪れたつかの間の休息日。
    布団でゴロゴロしていると、
    恒例のNHKから聞き覚えのあるフレーズが聞こえて来た。

    「安心してサボれる会社」

     あれ、これ、べてるじゃないの、と思ったら案の定、べてるの家についてのドキュメンタリーだった。今、福祉援助技術の授業で、グループワークとして読んでいるのが、北海道の浦賀にある精神分裂病の人達が暮らす施設についての本なのだ。

     私自身も精神分裂病の伯父がいるし、たんぽぽの運営のことも考えなければならないことが沢山あって、この本をとても興味深く読んだ。テレビを見て感じたのは、障害を抱える人、ひとりひとりの顔に、悲壮感が全く無かったこと。むしろ病気を楽しんでいるようにすら思えた。たんぽぽも何度か取材を受けているが、どうしても感想として「可哀想」という言葉が出てしまうような編集のされかたが多かった。

     本当は、笑いアリ涙アリ、ひっきりなしにいろんな人が訪れるへんてこりんな場所、のはずなのだけど。運営はトラブルだらけ、子どもたちのへそは曲がりっぱなし・・・隙をついて出る弱音がしっかりキャッチされてしまったのかも。そんな中、べてるの人達の、心を貫くほどの「開き直り」に、励まされた。

     べてるの家の人達が始めた事業は現在、年商1億円。「弱さを力に」をキーワードに、たくましく運営を続けている。

    ●べてるの家
    http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/

    プレゼンテーションに対する質問と意見感想

    • 2007.05.30 Wednesday
    • 16:13
    今日のプレゼンテーションはいかがでしたか?

    はやちです。
    遊戯療法がなぜ、子どもに最適なのか、
    わかっていただけましたでしょうか。

    さくっとでも、ご感想を記入いただければ幸いです。

    情報基礎演習 0516 課題

    • 2007.05.15 Tuesday
    • 19:24
    ■プレゼンテーションの内容

    「子どもと遊戯療法」

    ○introduction

    ・遊戯療法とわたし
    ・遊戯療法とは
    ・遊戯療法の歴史

    ○sammary

    ・子どもと遊戯療法

    ○details

    ・精神分析法と認知行動療法の比較
    ・遊戯療法のメリット/デメリット

    ○sammary

    ・子どもと遊戯療法

    ■プレゼンテーション用資料リンク

    ● 心理学情報サイト:psycho lab.
    http://www.2px.jp/psycho/index.htm

    心理学を勉強している、したい人のためのポータルサイト。
    キーワード検索が便利。

    ● Association for Play Therapy
    http://www.a4pt.org/

    アメリカの遊戯療法学会のホームページ。
    遊戯療法についての説明がわかりやすい。映像もある。

    ● 臨床心理学にいる
    http://www.nutshell.jp/mind/

    心理学全般、特に臨床心理学をメインに扱っているサイト。
    多岐にわたる療法についての説明が丁寧。

    ● oredas
    http://oredas.com/ore/河合隼雄

    遊戯療法のうちのひとつ、箱庭療法の第一人者、河合隼雄さんのオレダス。

    ● 松岡正剛の千夜千冊『心理学と錬金術』カール・グスタフ・ユング
    http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0830.html

    精神分析家ユングについての興味深いコラム。

    遊戯療法と子どもの今

    • 2007.05.15 Tuesday
    • 18:42
    ぐっと引き込まれるのは、
    たぶん一人ひとりの子どもたちの姿が
    あまりにも心に突き刺さるからだと思う。

    心理臨床士としての仕事の現場がリアルに伝わってくる一冊。

    いじめ、自殺、学校について

    • 2006.11.21 Tuesday
    • 23:52
    tree
     
     今日は大隈塾で、教育関連についての話。
    昨今やたらクローズアップしている「自殺」や「いじめ」の問題について話し合う。この問題については、大学の福祉勉強会でも話し合った内容だったので、きっとハヤリみたいなもんなんだろう。でも、これって実は今パッと現れたワケじゃなくて、アタシが物心ついてからずっと普遍的にそこにあった問題だったりする。だから、あれ、なんで今更こんなにクローズアップされてるの?と思っている人も多いのではないかと。そんなワケだから、学生が寄り集まって議論したぐらいじゃ、教育基本法を書きかえたぐらいじゃ、夜回り先生やキンパチががんばったぐらいじゃ、解決しないってことは分かってる。

     それを分かった上で、もし本気で取り組もうと思うなら、家庭も、地域も、行政も壊れてる現状で、子どもたちが一番長い時間を過ごす学校が、なんかやるしかない。

     そうやって議論を進めていく中で、「校長って実は何でも出来る可能性を秘めたポジションらしい」ということを言う生徒がいて、そういえばそうだな、と思った。まぁ、そもそもそういうポジションとして校長があったのだけど、今はそれがきちんと機能していない。もちろん家庭崩壊や地域コミュニティの枯渇、時代性なんかも原因としてあるのだけれど、これを変えて行くのは容易なことじゃない。

     改めて考えてみると校長って、学校の外と内を繋ぐハブ的な、とても重要なポジションだったりする。いくら教師一人がビンビンになっても、それによって学校全体を変えて行く力にするには、ものすごい労力が必要だし、もしかすると他の教師は疎ましいヤツだなぁとか思って足をひっぱったりするかもしれない。その点校長なら、トップダウンで教師のありかたを変えることもできる。

     しかも、勉強会で話されていたのは、学校の持つ閉鎖性や集団性が、そもそも人間の暴力性を生みやすい環境なのだということ。その環境を工夫することで、「いじめ」のかたちを緩和することは可能なんじゃないか。さらに学校のありかたが変わることで、地域や家庭も少しずつ形を変えて行くかもしれない。

     もちろん、それで「いじめ」や「自殺」が無くなるとは到底思えないけれど、校長がもっと主体的になって、学校自体を面白くすることはそんなに難しいことじゃないんじゃないか。そしたら、死ぬことより生きることについて考える子どもたちの数も、人をいじめるより人と面白くやることを考える子ども達の数も、増えるかもしれない、なんてほのかな希望を持てただけでも、今回の議論の意味はあったと私は思う。

    早稲田祭・Asian Red Carpet

    • 2005.06.25 Saturday
    • 11:05
    社会人有志による癒しカフェ「Asian Red Carpet」

    ・タロット占い
    ・マッサージ
    ・中国茶+タピオカセット
    ・アロマ足湯

    ※詳細は7月アップ予定です。

    脳はいつもコトバで会話しているのか

    • 2005.06.14 Tuesday
    • 23:44
    昨日、手話を勉強している女友達Kちゃん+男子2名とで
    飲んでいたら、こんな話になった。

    Kちゃんは話している時、イメージで内容をとらえている事が多いので、動作で意味を伝える手話の方が気持ちを伝えやすいのだそうだ。だから、言葉がすんなりと出て来ないことがあって人を困らせてしまうと言った。すると、男子2人が「いや、それはないよ!考えるときは言葉使ってるはずだよ!」と口をそろえて言った。これがなんか面白かった。
    続きを読む >>

    レポート完成!

    • 2005.03.06 Sunday
    • 14:05


    今就学前の「文章表現」というクラスの課題として出ていた2000字のレポートを終えたところ。持ち前のサボりグセが仇となって、締め切り日寸前まで悶々と考える日々が続いた結果、コメント欄の大久保さんの「読売に関連記事ありましたよ!」という発言に後押しされる形でレポートをやっと書き上げることができた。

    今回のレポートの内容は、結婚について。「負け犬」とか言われたり、「50過ぎて子供も産まない女に存在意義は無い」(by 石原都知事)というような発言も飛び交ったりしている昨今の結婚/晩婚/少子化問題については、年頃のはやち、いろいろ考えることも多かったのである。

    最終的にいきついた結論は「結婚のリスクを忘れるほど好きな人が現れない限りは、結婚はしない」という宣言めいたもの。O君には非常に申し訳ないけれど、O君でダメだったとしたら、多分そういう人は、なかなか現れないんじゃないかなー。読売新聞の記事によれば約7割の女性が、独身のままでも幸せ、と言っているというデータが後押しになって、「うんうん、でもやっぱり結婚はしたいの」という複雑な女性の心理を忠実になぞった結果、こんな結論が出た。

    とにもかくにもとりあえずレポートが完成して、ほっと一息。

    ※実際のレポートは「続きを読む」をクリックしていただければ読めます。
    続きを読む >>

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>

    twitter

    flickr

    www.flickr.com
    This is a Flickr badge showing public photos and videos from hyc1977. Make your own badge here.

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM